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参拾萬.jp > PukiWikiのカスタマイズ > チカッパがモジュール版PHP4からCGI版PHP5に移行した際のトラブルのメモ

チカッパがモジュール版PHP4からCGI版PHP5に移行した際のトラブルのメモ

◆経緯◆ 
PHP4のときにPukiWikiにBasic認証を掛けていたら,PHP5になったら編集できなくなってしまった(汗) 
◆原因◆ 
PukiWikiのBasic認証はCGI版では使用できない仕様なので。 
(ソース:http://pukiwiki.sourceforge.jp/?Use%20PukiWiki%2F%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E8%AA%8D%E8%A8%BC) 
◆対策◆ 
このプラグインを導入↓ 
http://pukiwiki.sourceforge.jp/?%E8%87%AA%E4%BD%9C%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%2Flogin.inc.php 
◆経緯◆ 
今まで編集していたページが編集できなくなった。
◆原因◆ 
PukiWikiは,モジュール版PHP4ではファイルの所有者を「apache」とするが, 
CGI版PHP5ではファイルの所有者を「FTPのアカウント」とする。
CGI5上で動いているPukiwikiは,所有者がapacheとなっているファイルには上書きできない。 
(結果として,Basic認証の有無にかかわらず,Pukiwikiの全てのページが編集不能に。)
◆対策◆ 
1.アップロードされているPukiwikiのファイルをフォルダをすべてFTPでダウンロードする。 
2.サーバー上のPukiwikiのファイルをフォルダごと全て削除する。 
3.先ほどダウンロードしたファイルをすべてFTPでアップロードし直す。 
  (これまでPukiWikiで作成・編集してきたページなどが,これでやっと所有者が自分になる) 
4.各ファイルのパーミッションを再設定(←必要があれば) 
「全ファイル削除→全ファイルをアップロード」と書いたが, 
手間を惜しまないならば,所有者apacheのファイルだけやればよい。 
そうすれば,パーミッションの設定はしなくて済む。

参考

最終更新日: 2018-11-29 (木) 09:01:13 (115d)